★The Web as random acts of kindness | Talk Video | TED.com

「Cの時代」の勉強会 140826
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

★The Web as random acts of kindness | Talk Video | TED.com http://www.ted.com/talks/jonathan_zittrain_the_web_is_a_random_act_of_kindness
「金儲けをしないでいい」という「feedom」の上に、今のwbは存在している。そのおかげで、人々の信頼と親切が支える、という条件を保持し続けられている。(「subtitle」から日本語を選ぶことで、日本語字幕が出ます。「taranscript」では、日本語のテキスト情報を見ることができます)

●点から線へ。ソーシャルの力で成長を続けるグループが2冊目になる書籍を発刊 『つながる教育、つなげる未来』 | 学校広報ソーシャルメディア活用勉強会 http://gkb48.com/book_tunageru/
Facebook「グループ」が電子出版( http://www.facebook.com/groups/183511801720881/ )。「自己出版」は個人だけじゃない。むしろこういう形にこそ、「電子版+POD」の未来形がありそう。

●ベネッセのタブレット電子書籍読書アプリ、『ブクフレ本』 https://www.bkandfr.jp/


親モード/子モードの切り替えが可能で、子供が「欲しい!」と伝え、親が「決済/購入」することができる。子どもは読みながら「気持ちボタン」を押せる。しかも気持ちの変化に合わせ、ひとつの本で何度でも押せる。そのボタンの推し具合で、「読みトモ」が推薦されたりする。また読書の好みが近い友達を見つけてフォローすることで「読みトモネットワーク」を作ったり、タイムラインで友達が読んでいる本を把握することができる。タイムライン上の読みトモの読書活動に「フレーフレー!」ボタンで応援する機能もある。

●急増する教育費貧乏~現代ニッポン 新たな貧困の形 http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140819/270044/
米国でダブルインカムはリスク意識ゆえの選択。夫婦のうちどちらかが何かの拍子に(病気、怪我、首切り、倒産)所得が減ったり、無くなったりする場合の備えとして選択されている。ところが日本では、今のトレンドだから、寿退社なんて大卒のすることじゃない、収入は大きい方がいいじゃん、といった、リスク対策以外の理由で行われることがしばしば。すると、家計の支出レベルもそれに合わせてしまう。そこへリスクが到来する。たとえばそれは役職停止制度かもしれない。そのとき、支出を下げることができない。こどもの教育費も落とせない。「セレブ家庭が20年で自己破産の危機に」といったことが本当に起きてしまう。

●「生活と支え合いに関する調査」結果の概要を公表~ 家族間の支え合い・生活困難の状況・震災の影響 ~ http://www.ipss.go.jp/ss-seikatsu/j/2012/seikatsu2012press.pdf
国も会社も次第にあてにならなくってきたこのご時世。親世帯と子ども世帯が近距離で別々の家に住んでいる「見えない家族」が最後の切り札になるのかもしれない。「おおよそ7割から8割の人が、さまざまな支援を家族から受けているものの、一部の人は「頼れる人」がいない:「看病や介護、子どもの世話」「健康、介護、育児に関する相談」「いざという時の少額のお金の援助」「災害時の手助け」について頼れる「家族・親族」がいるとの回答は7割から8割」。信頼のパートナーがそこにはいる。(詳細 http://bit.ly/1n7lJPG )
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これはおまけ
●「子どもが成功するのに必要な要素」が800人の子どもを30年に渡って追跡した結果判明 http://gigazine.net/news/20140811-child-fate-fix-birth/
●男の子育児、母親にとって大変なことは? [乳児育児] All About http://allabout.co.jp/gm/gc/432339/
●(まとめ)ピケティ氏の『21世紀の資本論』(1) | 詩想舎の情報note http://societyzero.wordpress.com/2014/08/23/00-67/
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電子書籍:『情報note|知のパラダイムシフト』
http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

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●SONYはなぜGoProを作れなかったか? 日本のモノづくりを考え直す時

「Cの時代」の勉強会 140819
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

●SONYはなぜGoProを作れなかったか? 日本のモノづくりを考え直す時 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4056



テレビで時々見かける小道具。バンジージャンプをするタレントの恐怖の表情を撮影するために、ヘルメットにアームで取り付けられた小さなビデオカメラ。あの小型ビデオ機器、「GoPro」がソニーのビデオを追い詰めた。

●第一部 「ソーシャル」なものの終わり (1) 素晴らしき総表現社会 http://blog.szk.cc/2014/08/08/gods-genius-and-utopia-01/
「プラットフォームビジネスの価値とは何か。それは「市場の二面性」と呼ばれる特徴を活かしながら、商品の提供者と消費者を拡大させ、両者のシナジーを得るところにある。市場の二面性(two-sided market)とは、「売り手が集まるところには買い手が集まり、買い手が集まるところにはさらに売り手が集まる」という特性のこと」。その特性への理解に欠けていた、あるいは乗り遅れたため。ソニーは脱落した。

●「Accenture Technology Vision 2014:すべてのビジネスがデジタルに デジタル化時代の創造的破壊者へ」 http://www.accenture.com/microsites/it-technology-trends-2014-jp/Pages/home.aspx

労働者の再定義:デジタル化の拡大によってすべての労働者は“インフォメーションワーカー”に。組織・労使関係の再定義:「企業の従業員」という枠組みを超え、インターネットにつながるユーザーの誰もが、自社のワークフォースになれる、という時代を想像してみてください。クラウド、ソーシャル、コラボレーションの手法を利用することで、企業は世界中に広がる膨大な人材プールを活用することができるのです。そして、そうした人材の多くは、役に立ちたいというモチベーションを持っています。データを再発見し、再編成する必要が:企業はデータを組織全体、ひいては各企業のパートナーのエコシステム全体に、容易に、そして有益に循環させることが可能となります。そしてビジネスが変わる:アプリケーションビジネスソフトウェアを競争力の源泉に。

●世界の教育の潮流「新しい能力」とは〜松下佳代氏に聞く http://eduview.jp/?p=1320


何が必要な能力か、が世界的に大きく再定義される段階にはいっている。「生きる力」「PISA(ピサ)リテラシー」「21世紀型スキル」。これらの概念を整理した。

●Google Apps for Educationで、教育現場に「共有」の意識を http://japan.cnet.com/sp/atmosphere_2014/35051958/

「20世紀までの画一的で同じ知識、同じ問題解決方法を持った人材育成としての教育ではなく、クリティカル・シンキング、クリエイティビティ、コミュニケーション、コラボレーションといった要素や情報メディアリテラシーなど、さまざまなスキルが求められている。こうした、21世紀型のスキル向上を目的としたツール開発を、Googleは展開していきたい」。

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これはおまけ
●セミナー備忘録:「ベンチャー=仕事一筋!!」はもう古い?!(1) | 詩想舎の情報note http://societyzero.wordpress.com/2014/08/10/00-54/
●ロンドン読書散歩 – 英国の子供たちが読んで育った本 http://www.news-digest.co.uk/news/features/12528-book-bench.html

本のギミックで作られたベンチ。そのベンチには「英国の子供たちが読んで育った本」の意匠が。
●NHK連続テレビ小説 あまちゃん 電子版完全シナリオ集 全26巻セット http://bookwalker.jp/de17502663-86e2-48ee-972b-391e88a7117a/?adpcnt=7qM_9kfr

2013年に販売した宮藤官九郎さんによるシナリオ集『NHK連続テレビ小説 あまちゃん』の1巻~26巻をまとめて電子化したもの。分冊版も配信している。希望小売価格は150円(税別)。
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●Pepper、Jibo、ディープラーニング・・・人間と会話するAI技術は今、どこまで進んでいるか

「Cの時代」の勉強会 140805
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

●Pepper、Jibo、ディープラーニング・・・人間と会話するAI技術は今、どこまで進んでいるか http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39927


日本(ソフトバンクの「pepper」)だけではない、米国メディアラボから「jibo」が「人間性を帯びたロボット」として紹介されている。感情表現がキーポイント。20世紀の産業用ロボットとは一線を画す。これはAI(人工知能)の発達がなせる技だが、まだまだ「できること」「できないこと」については、限界を認めざるを得ない。同時にもうひとつのキーは「クラウド」だ。「限界」は、仕様事例が「クラウド」に蓄積されていくことで、学習効果が働き、「人間性」に磨きがかかり、AIそのものが進化していく可能性は大いにあるからだ。

○「もはや計画は不要になった」 MITメディアラボ・伊藤穰一氏が語る、”インターネット後の世界”と”新しい原理” http://logmi.jp/17817


20世紀、人々は「未来」を目指して、生きてきた。ところが21世紀、私たちは「now-ist」、今を生きることができるようになった。AI(after internet)の21世紀は、BI(before internet)の20世紀と異なり、「新しい原理」が働く社会となったからだ。「新しい原理」とは、「活用せよ、さもなくば死あるのみ(Deploy or Die)」、「学びは教育を超える(Learning over Education)」、「コンパスは地図を超える(Compass over Maps)」。デジタル化とネットが社会と経済を根こそぎ変えていく時代に、私たちはいる。

●注釈サービスサイト「ジーニアス」 http://www.sankeibiz.jp/business/news/140715/bsj1407150500002-n1.htm

始まりはラップ。「歌詞の一部分にファンや歌手本人が意見や内容を解説する注釈を付けられるサービス」としてスタート。それがいまや、「世界のあらゆる知的情報に注釈を付けることを目指すという。すべてのウェブサイトや文書に世界中の人が注釈を付ける」。最大の特徴は、マイクロコンテンツ化が一段と進む、という点。ブログにコメントをするのは、記事単位。ところが「ジーニアス」を使えば、自分がインスパイアされた文章、フレーズ、単語にコメントをつけられる。ウェブブラウザのネットスケープの創業者の慧眼と投資判断。

●増補版・高校生のための進路決定ガイダンス ― 学歴と収入との関係について http://www.ashida.info/blog/2014/07/post_430.html

「男子の収入に子育てを頼ることができない時代」の基礎知識。日本における雇用のふたつの形態:Job型とMembership型。

●『21世紀の資本論』が問う、中間層への警告 http://toyokeizai.net/articles/-/43050

彼は、こう言っている。「私の主張を裏付ける端的な例は、日本社会だ」(週間東洋経済:2014.7.26 P.32)。「誰もが成長を実感し、ささやかながらも豊かさを享受できた社会。それがすでに過去のものというのは、現代に生きる日本人の実感といっても、いいのではないか。好景気を実感するよりも、人生という長いレースで貧困側に転落しないか、その不安におののいている人のほうが多いのではないだろうか」。

 

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これはおまけ
●美しすぎる!大学の研究生が無線ネットワーク「Wifi」の撮影に成功 http://ideahack.me/article/1159

開発した特殊なデバイスで継続的に無線の動きを検知し、そのシグナルをカラーLEDに変換。そのLEDを長時間露光で撮影することで完成した「写真」。

●司馬遼太郎「街道をゆく」電子書籍化、Google マップ連動の特設サイトも http://publications.asahi.com/kaidou/


「街道をゆく」は司馬遼太郎のライフワークとされる全43巻の紀行文集で、累計発行部数1180万部。電子書籍版は、司馬遼太郎の誕生日にあたる8月7日より配信を開始。<販売(宣伝)のデジタル化>施策は2点:無料の副読本「街道をゆく 読書ガイド」配布。旅のルートや、訪問地の解説などを掲載しており、Google マップも活用したサイトの開設。

●AIBO、君を死なせない http://toyokeizai.net/articles/-/43886

技術者として長年ソニーに勤めた乗松伸幸さんは、10年に早期退職し、株式会社ア・ファン~匠工房~を設立した。古いオーディオ機器など修理窓口がなくなった製品の修理を請け負う。以前1匹のAIBOを修理したことが口コミで広がり、現在、20匹が入院中だ。「企業として利益の出ないサービスを終了する判断は仕方ないが、その中で取り残されてしまうお客様がいる。ソニーの技術者として、私たちは誇りや理念というものをたたき込まれている。お客様が望む限り、責任を持ってサポートしたい」。
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「教育現場でiPadが選ばれる5つの理由

「C世代」時代の勉強会 140729

~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

●「教育現場でiPadが選ばれる5つの理由」 http://ict-enews.net/zoomin/ict-koza01/


電池の持ちの良さ/圧倒的に充実しているアプリ群/セキュリティ面での安心感が強い/同一アプリや設定の一括投入が容易に行える。

●人と触れ合うロボットの「ソフト革命」が起こる日は近い http://doda.jp/engineer/guide/yosoku/14_1.html


「イノベーションを起こすには、基礎が大事」。

●新聞が終わる前に音楽業界が先に終わりそうな件 http://blogos.com/article/90928/

日本では若者が車を買わなくなったことも、CD売り上げ減と関係ありそう。

●今年の「最も優れたプロダクトデザイン」から10個ピックアップ http://www.gizmodo.jp/2014/07/10_111.html


デジタルデザイン:BOOK by FiftyThree/リサーチ:DELTAIR – Self Contained Breathing Apparatus (自給式呼吸器/S.C.B.A.)/家電製品: LG Air Washer/医療と科学: Identica Blue/オフィスと生産性: Locale Office System/スポーツ、レジャー、レクリエーション: Brooks C17 Cambium Saddle/パーソナルアクセサリー: Forefront Bicycle Helmet/コミュニケーションツール:Square Stand/商業・産業製品: LBR iiwa Robot/社会に影響を与えたデザイン: Zoom Jet Cookstove

●イクボス育成で社会が変わる? http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20140715-00037122-r25

「ダメボス」の特徴:「会議が長い」「残業が当たり前になっている」「家庭がアウェーになっている」。

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これはおまけ
●【特集:移動】メッシュ化する世界|私たちは、どこへでも行ける http://tabi-labo.com/23727/mesh/

時代の転換期。必ずそこに「移動」があった。

●「となりのトトロ」お父さんは非常勤講師、という話題から時代や経済状況を語る http://togetter.com/li/692104

●続・となりのトトロ、サツキとメイのパパに関する考古学トリビア http://togetter.com/li/338114

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http://bit.ly/SV6f8u

●世界のメディアは モバイルのために存在する:それを示す1枚のチャート

「Cの時代」の勉強会 140715
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

●世界のメディアは モバイルのために存在する:それを示す1枚のチャート
http://bit.ly/1ng9mEi

米国でラジオは、ラジオ機からではなく、スマホから聞くものに変わっている。ラジオばかりではない。写真も地図も、あれもこれも。

●SNSと企業の一歩進んだ付き合い方講座 – アジア太平洋のSNS利用が急増、“シェアしない”日本人は特異 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140629/567442/

香港や中国のユーザーは、SNS上で非常に積極的にコンテンツを共有しているが、日本は他の地域に比べて共有の頻度が少ない。

●Googleの「Songza」買収ではっきりした「機械 vs. 人間」の行方 http://sankei.jp.msn.com/gqjapan/news/140707/gqj14070710300002-n1.htm

「空の上(クラウド上)のジュークボックスは、どんなものであっても、キュレーションがあってこそ価値を持つようになる」。つまり人と機械は手を携えて、21世紀の新世界を切り開いていくのだ。話はGoogleの音楽ストリーミングサービス会社の買収。Googleの狙いがプレイリスト機能(の基盤技術)獲得にあった、という点。プレイリスト機能は、DJや音楽ライターなどの専門家が作成し、ユーザーがおかれている状況に基いて提供される仕組みを持っている。

●「先進国はどんどん貧しくなる」 森山たつをさんが語る海外、しかもアジア就職のススメ http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/29/asia-jobsearch_n_5541390.html

世界全体では格差はむしろ縮まっている。「インドネシア人や中国人でも同じくらいいいデザインできる人がいたら、同じ報酬をもらう機会を得られる。日本人、アメリカ人っていうだけで高い給料をもらってた人たちのめっきがはがれちゃう。かなりの高確率で、先進国にいる人は貧しくなっていきます」。

●中国との対立は経済面の方が深刻? 「フルセット国家」同士の争いで日本が劣勢に http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41152
実は、日本のエネルギーは貿易赤字の主因ではない。「石油や天然ガスを輸入している中東との貿易収支の赤字額は2008年が13兆8000億円、2013年が13兆2000億円と大きな変わりはない。これは省エネが進んだことから、原発を休止しても化石燃料輸入量が大きく増えていないことが一因」。「本当の理由は、中国との貿易の赤字額が増大したこと、もう1つは稼ぎ頭であったヨーロッパとの貿易で中国に競り負けたこと」。そればかりか、中国企業は日本市場に食指。「中国はほどほどの性能の製品を安く作ることによって、日本のマーケットを侵略し始めた」。

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これはおまけ
●オバマ大統領夫妻、初めてのデートで観た映画『ドゥ・ザ・ライト・シング』の25周年記念にビデオメッセージ http://www.cinematoday.jp/page/N0064247

●アンジーとブラピ、まな娘の映画デビューには家族総動員! http://www.cinematoday.jp/page/N0064312

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See you next week!
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more clips 再編成されるLife(生活/生命/人生)
http://bit.ly/SV6f8u

●Romancer | Romancer(ロマンサー)はあなたの電子出版ツールです

「Cの時代」の勉強会 140708
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

 

●Romancer | Romancer(ロマンサー)はあなたの電子出版ツールです https://romancer.voyager.co.jp/

Webブラウザ向け電子書籍ビューワのプラットフォーム。Word・TXT・PDF形式で原稿をアップロード、それがEPUB3形式ファイルに変換され、作家自身で配布・販売できる。そのうえRomancerを使って宣伝活動もできる。

●ウェブ社会からファブ社会へ-3Dプリンタで変貌する社会構造 http://www.hitachi-solutions.co.jp/forum/nagoya/vol9/pdf/pbf_nagoya09_1.pdf
生活の中の「仕事」「活動」といった「手作り」のデジタル化、そのデジタル化を起点にしたネットワーク化。それが有償世界と無償世界のリ・バランスに一役買ってくれるかもしれない。「20世紀は、ひとつのまちにひとつの図書館を作った。「文字の読み書き」が万人に求められるリテラシーだった。21世紀は、ひとつのまちにひとつのファブラボを作る。「地域の問題を地域で解決するものづくり」が誰にでも必要なリテラシーに」。

●地域の成長と資金循環~ 持続可能な地域社会の実現へ ~ http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/0312/shiryou_04.pdf
財政難の政府。中央集権型の発想に意味があった時代も過去のものに。そこで民間活用、NPO活用での「分権」で、財政と中央集権型が不得手の課題を乗り越えようとしたが、かえってNPOを摩耗、消耗させてしまった。「下請け的な行政との協働によるNPOの疲弊」「依然としてNPOへの寄付が広がらない現状」。そのジレンマをかいくぐる試みとしての、「カンパイチャリティキャンペーン」。

○「競争と共生」の経済を目指して~グローバリゼーションに踏み出せますか? http://www.mizuho-msrc.com/yoshikuni/pdf/20140626_E140620.pdf
民主主義に一旦目を伏せて、グローバリゼーション(市場主義)と国家主権で成長を希求する中国。むしろ国家主権を捨て、グローバリゼーション(市場主義)民主主義で次の時代を造ろうとしているユーロ。相変わらず、寝たふりを決め込んでグローバリゼーション(市場主義)に消極的で、民主主義と国家主権で繁栄を手に入れ、そこにしがみつこうという日本。司馬遼太郎はかつて呼び掛けている。グローバリズムへ めらいつつも、 「踏み出す」ことを。ただしそのアプローチはこうだ、「日本を普遍化させてゆくしかないのではないでしょうか。要するに、 『日本人はいいやつらだ』というものを再生産してゆくことしかない」。

●OECD 国際教員指導環境調査(TALIS2013) のポイント http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2014/06/30/1349189_2.pdf
教員は、生徒の主体的な学びを重要と考えている一方、主体的な学びを引き出すことに対しての自信が低く、ICTの活用を含め多様な指導実践の実施割合は低い。また学級運営に自信がない:学級内の秩序を乱す行動を抑える(日本=52.7%/世界=87.0%)。自分が生徒にどのような態度・行動を期待しているか明確に示す(日本=53.0%/世界=91.3%)。生徒を教室のきまりに従わせる(日本=48.8%/世界=89.4%)。秩序を乱す又は騒々しい生徒を落ち着かせる(日本=49.9%/世界=84.8%)。

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未来のデジタル社会を生き抜く子供たちのために
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●自動車史を変えるTOYOTA FCV、年内発売決定!

「Cの時代」の勉強会 140701
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

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●自動車史を変えるTOYOTA FCV、年内発売決定! http://ism.excite.co.jp/car/rid_E1403676138004/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

TOYOTAが、燃料電池車 FCVの年内リリースを発表。トヨタ店とトヨペット店から700万円程度で販売。

●紙の生産と消費が如実に示す世界経済の構造変化 米国では新聞用紙が3分の1に、中国は日本の10分の1・・・ – 東京23区のごみ問題を考える http://blog.goo.ne.jp/wa8823/e/936766064d60257512aa68130eef237b

「紙化=近代化」途上の中国。「デジタル化=脱近代化」移行期にある先進国。

●グループウェアを活用した1対1のコラボレーション&サポート | クリエイティブエッジ・ラボ http://www.design-zero.tv/college/ebook/store/Lab/

<販売のデジタル化>をいかに具体的に進めるかの指南書、いや伴走型ハンズオン、ワークショップ。

●EPUB3 で旧漢字など「外字」を正確に表示できる電子書籍を発売
http://internetcom.jp/allnet/20140625/4.html

外字のバリアフリーを提唱する本を、「文字図形番号」、文字鏡SVG画像を活用することで、「EPUB3でちゃんと外字が表現できるぞ」と、kinoppyで自ら実践

●限られた財源で、多様な子育て支援を展開するには――時間・貧困・自由選択 http://synodos.jp/welfare/8864
保育所増加(=待機児童解消)などの施策が「サービス給付の拡充」という視点から注目を集めている。しかし、「時間」「貧困」「多様性確保」といった視点も重要、と。たとえば「時間主権」の議論。このコンセプトのもと、ドイツでは「労働時間口座」制度を導入、数年かけて貯蓄された労働時間を有給の長期休暇として振り分けることを可能にしている。またオランダでは「ライフサイクル規定」、スウェーデン、ノルウェーでは「パパママ育児休暇プラス」制度などに具体化されている。「貧困」視点からは、「子ども税額控除」「就労税額控除」などを吟味すべき、と。
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・上の外字をSVGで処理してリフローさせる手法(画像ではない)は、東京国際ブックフェアでセミナーがあります。
日時  :7月3日(木)14:00〜15:00
タイトル:外字・異体字のバリアフリーを目指して―「こだわりの文字」をどうする
講師  :NPO文字文化協會/インデックスフォント研究会 黒田信二郎
場所  :東京国際ブックフェア2014「出版梓会」人文社会科学イベントスペース(1-10) (東京ビッグサイト)

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See you next week!
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●日本はどうやらスマホ利用大国ではないらしい。

「Cの時代」の勉強会 140624
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。
●日本はどうやらスマホ利用大国ではないらしい。 http://kamicopi.net/?t=26490&d=1135010

国際的な動向推移はどうか。日本の特徴は?「世界中でスマホとタブレットの利用が飛躍的に伸びています。そのなかで、意外なことに、日本のスマホやタブレット使用時間が世界的に見て、決して上位ではない」。

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●グーグルが変える? 自動運転車の役割

「Cの時代」の勉強会 140617

●グーグルが変える? 自動運転車の役割 http://eetimes.jp/ee/articles/1406/03/news024.html

「所有」から「共有・共用」へ。新しい社会観、社会を支える価値観へのシフトを前提にしたモノ作りは、Googleの独壇場。既往の自動車メーカが作る「自動運転車」とは一線を画し
ている。「現在の自動車の“進化版”として自動運転車を促進するというよりも、「ロボタクシー」のような全く新しい輸送機関」、社会インフラ、都市の景観、社会観・価値観を展望している。

●鍵は「MFi」:iOSで作るスマートハウス、AppleのIoT戦略 http://eetimes.jp/ee/articles/1406/04/news066.html

次期iOS「iOS 8」の新機能である「HomeKit」により、Appleは、洗濯機、冷蔵庫なども含め、あらゆる家電製品をiOS端末と接続する計画。ただそれには、家電の側で「MFi(Made For iPhone/iPad/iPod)」機器とのApple認証を受けた家電機器が作られる必要がある。どうする、日本の家電メーカー。

●ソフトバンクがロボット事業に参入へ 孫正義社長「25年間、夢見て来ました」 http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/04/softbank-robot_n_5449350.html

科学や技術は主にこれまで、筋肉の延長線上、左脳の領域で進化してきた。これからは心の延長線上、右脳の領域を拡充するのが進むべき道なのでは、と孫正義氏。「心の可視化」、「心のアシスト」。(サイト http://www.softbank.jp/robot/special/tech/ )

●「主婦が幸せに暮らせる街」ランキング発表! http://aene.jp/hq_ranking/

第一位 藤沢:「暮らし」と「家族」の幸せ度が特に高い。第二位 稲城市:コストコやIKEAなどの大型店舗も生活圏内にあり、特に「モノ・買い物」の幸せ度が高い傾向。第三位 西宮市:「食事・健康」の幸せ度が高く、ストレスを溜めない、おおらかママが多い、など。

●「リフォームビジネス拡大に向けた勉強会」報告書 概要 http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/seisan/reform/report_01_01.pdf

リフォームの施主は60代が最も多く、約4割。また、約半数が初回であり、受注が多い部位はキッチン、トイレ、浴室といった水廻り。 消費者はリフォームに当たり、半数近くが「適正価格がわからない」、他に「適正な施工」、「誠意ある対応」、「業者選び」などリフォーム業者に関わる点を不安視。(本文 http://bit.ly/1oLqwLD )

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source from 詩想舎の情報note | ~21世紀を生きるあなたに、知識と知恵を http://societyzero.wordpress.com/

 

●定額制の電子本購読サービスReadlyは普及できるか?

「Cの時代」の勉強会 140429
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。
●定額制の電子本購読サービスReadlyは普及できるか? http://www.yomiuri.co.jp/it/report/20140421-OYT8T50242.html
本の「読み放題」サービスで力を入れているのが、料理本など写真がきれいに使われている本や子供向けの絵本。ポイントは、一人がアカウントを作れば、5台のデバイスで利用できる仕掛け。これなら、親が契約をすれば、子供は自分のタブレットやスマホで無料で書籍を読める。

●子供の科学のWEBサイト「コカねっと!」 https://www.kodomonokagaku.com/

「子供の科学」が電子配信。電子雑誌や新聞をまとめて管理できるiOSの機能「Newsstand」に対応。キーワード検索で興味のある記事をクリッピングしたり、実験シーンを動画で見たり、関連するWebサイトへリンクして更に詳しい情報を学んだりと、電子書籍ならではの誌面づくりが。

●Amazon.co.jp: 国立国会図書館(オンデマンド版) http://www.amazon.co.jp/gp/browse.html?node=3041856051
著作権満了のパブリックドメインコンテンツを「NDL所蔵古書POD」として販売。インプレスR&Dがスキャニングデータを印刷・製本可能なページデータに整形し、Amazon.co.jpと三省堂書店がプリント・オンデマンドで印刷・製本。(インプレスR&D、プレス http://bit.ly/1luT5wo )

●「子育て」と「介護」の共通点~“ケア”が育む持続可能社会 http://www.nli-research.co.jp/report/researchers_eye/2014/eye140421.pdf
「「子育て」とは、子どもの潜在能力を伸ばすための“ケア”であり、「介護」とは、高齢者に残された能力を活かすための“ケア”であると捉えると、「子育て」と「介護」には重要な共通点がある」。

●休日なのに「会社」のメールや電話の対応で休めない――「時間外賃金」もらえるか? http://www.bengo4.com/topics/592/

「逆にいうと、会社からの電話やメールに時間外でも対応するようあらかじめ指示されている場合や、至急会社に連絡するよう指示する上司からのメールに対応した場合は、労働時間にあたる」。
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これはおまけ
●伊勢タンタンタン♪伊勢丹従業員500人が踊る、デパートに行きたくなるPV! http://grapee.jp/1984

●Lumosity: ブレイン ゲームおよびブレイン トレーニング http://www.lumosity.com/landing_pages/479

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See you next week!
produced by Mr.J (source from 詩想舎の情報note | ~21世紀を生きるあなたに、知識と知恵を http://societyzero.wordpress.com/)