Archive | 7月 2014

「教育現場でiPadが選ばれる5つの理由

「C世代」時代の勉強会 140729

~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

●「教育現場でiPadが選ばれる5つの理由」 http://ict-enews.net/zoomin/ict-koza01/


電池の持ちの良さ/圧倒的に充実しているアプリ群/セキュリティ面での安心感が強い/同一アプリや設定の一括投入が容易に行える。

●人と触れ合うロボットの「ソフト革命」が起こる日は近い http://doda.jp/engineer/guide/yosoku/14_1.html


「イノベーションを起こすには、基礎が大事」。

●新聞が終わる前に音楽業界が先に終わりそうな件 http://blogos.com/article/90928/

日本では若者が車を買わなくなったことも、CD売り上げ減と関係ありそう。

●今年の「最も優れたプロダクトデザイン」から10個ピックアップ http://www.gizmodo.jp/2014/07/10_111.html


デジタルデザイン:BOOK by FiftyThree/リサーチ:DELTAIR – Self Contained Breathing Apparatus (自給式呼吸器/S.C.B.A.)/家電製品: LG Air Washer/医療と科学: Identica Blue/オフィスと生産性: Locale Office System/スポーツ、レジャー、レクリエーション: Brooks C17 Cambium Saddle/パーソナルアクセサリー: Forefront Bicycle Helmet/コミュニケーションツール:Square Stand/商業・産業製品: LBR iiwa Robot/社会に影響を与えたデザイン: Zoom Jet Cookstove

●イクボス育成で社会が変わる? http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20140715-00037122-r25

「ダメボス」の特徴:「会議が長い」「残業が当たり前になっている」「家庭がアウェーになっている」。

===========================
これはおまけ
●【特集:移動】メッシュ化する世界|私たちは、どこへでも行ける http://tabi-labo.com/23727/mesh/

時代の転換期。必ずそこに「移動」があった。

●「となりのトトロ」お父さんは非常勤講師、という話題から時代や経済状況を語る http://togetter.com/li/692104

●続・となりのトトロ、サツキとメイのパパに関する考古学トリビア http://togetter.com/li/338114

===========================

See you next week!
produced by Mr.J (source from「情報note|知のパラダイムシフト」)
http://bit.ly/SV6f8u

広告

●世界のメディアは モバイルのために存在する:それを示す1枚のチャート

「Cの時代」の勉強会 140715
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

●世界のメディアは モバイルのために存在する:それを示す1枚のチャート
http://bit.ly/1ng9mEi

米国でラジオは、ラジオ機からではなく、スマホから聞くものに変わっている。ラジオばかりではない。写真も地図も、あれもこれも。

●SNSと企業の一歩進んだ付き合い方講座 – アジア太平洋のSNS利用が急増、“シェアしない”日本人は特異 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140629/567442/

香港や中国のユーザーは、SNS上で非常に積極的にコンテンツを共有しているが、日本は他の地域に比べて共有の頻度が少ない。

●Googleの「Songza」買収ではっきりした「機械 vs. 人間」の行方 http://sankei.jp.msn.com/gqjapan/news/140707/gqj14070710300002-n1.htm

「空の上(クラウド上)のジュークボックスは、どんなものであっても、キュレーションがあってこそ価値を持つようになる」。つまり人と機械は手を携えて、21世紀の新世界を切り開いていくのだ。話はGoogleの音楽ストリーミングサービス会社の買収。Googleの狙いがプレイリスト機能(の基盤技術)獲得にあった、という点。プレイリスト機能は、DJや音楽ライターなどの専門家が作成し、ユーザーがおかれている状況に基いて提供される仕組みを持っている。

●「先進国はどんどん貧しくなる」 森山たつをさんが語る海外、しかもアジア就職のススメ http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/29/asia-jobsearch_n_5541390.html

世界全体では格差はむしろ縮まっている。「インドネシア人や中国人でも同じくらいいいデザインできる人がいたら、同じ報酬をもらう機会を得られる。日本人、アメリカ人っていうだけで高い給料をもらってた人たちのめっきがはがれちゃう。かなりの高確率で、先進国にいる人は貧しくなっていきます」。

●中国との対立は経済面の方が深刻? 「フルセット国家」同士の争いで日本が劣勢に http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41152
実は、日本のエネルギーは貿易赤字の主因ではない。「石油や天然ガスを輸入している中東との貿易収支の赤字額は2008年が13兆8000億円、2013年が13兆2000億円と大きな変わりはない。これは省エネが進んだことから、原発を休止しても化石燃料輸入量が大きく増えていないことが一因」。「本当の理由は、中国との貿易の赤字額が増大したこと、もう1つは稼ぎ頭であったヨーロッパとの貿易で中国に競り負けたこと」。そればかりか、中国企業は日本市場に食指。「中国はほどほどの性能の製品を安く作ることによって、日本のマーケットを侵略し始めた」。

===========================
これはおまけ
●オバマ大統領夫妻、初めてのデートで観た映画『ドゥ・ザ・ライト・シング』の25周年記念にビデオメッセージ http://www.cinematoday.jp/page/N0064247

●アンジーとブラピ、まな娘の映画デビューには家族総動員! http://www.cinematoday.jp/page/N0064312

===========================

See you next week!
produced by Mr.J (source from「情報note|知のパラダイムシフト」)
_______________
more clips 再編成されるLife(生活/生命/人生)
http://bit.ly/SV6f8u

●Romancer | Romancer(ロマンサー)はあなたの電子出版ツールです

「Cの時代」の勉強会 140708
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

 

●Romancer | Romancer(ロマンサー)はあなたの電子出版ツールです https://romancer.voyager.co.jp/

Webブラウザ向け電子書籍ビューワのプラットフォーム。Word・TXT・PDF形式で原稿をアップロード、それがEPUB3形式ファイルに変換され、作家自身で配布・販売できる。そのうえRomancerを使って宣伝活動もできる。

●ウェブ社会からファブ社会へ-3Dプリンタで変貌する社会構造 http://www.hitachi-solutions.co.jp/forum/nagoya/vol9/pdf/pbf_nagoya09_1.pdf
生活の中の「仕事」「活動」といった「手作り」のデジタル化、そのデジタル化を起点にしたネットワーク化。それが有償世界と無償世界のリ・バランスに一役買ってくれるかもしれない。「20世紀は、ひとつのまちにひとつの図書館を作った。「文字の読み書き」が万人に求められるリテラシーだった。21世紀は、ひとつのまちにひとつのファブラボを作る。「地域の問題を地域で解決するものづくり」が誰にでも必要なリテラシーに」。

●地域の成長と資金循環~ 持続可能な地域社会の実現へ ~ http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/0312/shiryou_04.pdf
財政難の政府。中央集権型の発想に意味があった時代も過去のものに。そこで民間活用、NPO活用での「分権」で、財政と中央集権型が不得手の課題を乗り越えようとしたが、かえってNPOを摩耗、消耗させてしまった。「下請け的な行政との協働によるNPOの疲弊」「依然としてNPOへの寄付が広がらない現状」。そのジレンマをかいくぐる試みとしての、「カンパイチャリティキャンペーン」。

○「競争と共生」の経済を目指して~グローバリゼーションに踏み出せますか? http://www.mizuho-msrc.com/yoshikuni/pdf/20140626_E140620.pdf
民主主義に一旦目を伏せて、グローバリゼーション(市場主義)と国家主権で成長を希求する中国。むしろ国家主権を捨て、グローバリゼーション(市場主義)民主主義で次の時代を造ろうとしているユーロ。相変わらず、寝たふりを決め込んでグローバリゼーション(市場主義)に消極的で、民主主義と国家主権で繁栄を手に入れ、そこにしがみつこうという日本。司馬遼太郎はかつて呼び掛けている。グローバリズムへ めらいつつも、 「踏み出す」ことを。ただしそのアプローチはこうだ、「日本を普遍化させてゆくしかないのではないでしょうか。要するに、 『日本人はいいやつらだ』というものを再生産してゆくことしかない」。

●OECD 国際教員指導環境調査(TALIS2013) のポイント http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2014/06/30/1349189_2.pdf
教員は、生徒の主体的な学びを重要と考えている一方、主体的な学びを引き出すことに対しての自信が低く、ICTの活用を含め多様な指導実践の実施割合は低い。また学級運営に自信がない:学級内の秩序を乱す行動を抑える(日本=52.7%/世界=87.0%)。自分が生徒にどのような態度・行動を期待しているか明確に示す(日本=53.0%/世界=91.3%)。生徒を教室のきまりに従わせる(日本=48.8%/世界=89.4%)。秩序を乱す又は騒々しい生徒を落ち着かせる(日本=49.9%/世界=84.8%)。

===========================

See you next week!
produced by Mr.J (source from 『「情報note|知のパラダイムシフト」
http://societyzero.wordpress.com/』)

_____________________
未来のデジタル社会を生き抜く子供たちのために
http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html