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「Cの時代」の勉強会 140708
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

 

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Webブラウザ向け電子書籍ビューワのプラットフォーム。Word・TXT・PDF形式で原稿をアップロード、それがEPUB3形式ファイルに変換され、作家自身で配布・販売できる。そのうえRomancerを使って宣伝活動もできる。

●ウェブ社会からファブ社会へ-3Dプリンタで変貌する社会構造 http://www.hitachi-solutions.co.jp/forum/nagoya/vol9/pdf/pbf_nagoya09_1.pdf
生活の中の「仕事」「活動」といった「手作り」のデジタル化、そのデジタル化を起点にしたネットワーク化。それが有償世界と無償世界のリ・バランスに一役買ってくれるかもしれない。「20世紀は、ひとつのまちにひとつの図書館を作った。「文字の読み書き」が万人に求められるリテラシーだった。21世紀は、ひとつのまちにひとつのファブラボを作る。「地域の問題を地域で解決するものづくり」が誰にでも必要なリテラシーに」。

●地域の成長と資金循環~ 持続可能な地域社会の実現へ ~ http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/0312/shiryou_04.pdf
財政難の政府。中央集権型の発想に意味があった時代も過去のものに。そこで民間活用、NPO活用での「分権」で、財政と中央集権型が不得手の課題を乗り越えようとしたが、かえってNPOを摩耗、消耗させてしまった。「下請け的な行政との協働によるNPOの疲弊」「依然としてNPOへの寄付が広がらない現状」。そのジレンマをかいくぐる試みとしての、「カンパイチャリティキャンペーン」。

○「競争と共生」の経済を目指して~グローバリゼーションに踏み出せますか? http://www.mizuho-msrc.com/yoshikuni/pdf/20140626_E140620.pdf
民主主義に一旦目を伏せて、グローバリゼーション(市場主義)と国家主権で成長を希求する中国。むしろ国家主権を捨て、グローバリゼーション(市場主義)民主主義で次の時代を造ろうとしているユーロ。相変わらず、寝たふりを決め込んでグローバリゼーション(市場主義)に消極的で、民主主義と国家主権で繁栄を手に入れ、そこにしがみつこうという日本。司馬遼太郎はかつて呼び掛けている。グローバリズムへ めらいつつも、 「踏み出す」ことを。ただしそのアプローチはこうだ、「日本を普遍化させてゆくしかないのではないでしょうか。要するに、 『日本人はいいやつらだ』というものを再生産してゆくことしかない」。

●OECD 国際教員指導環境調査(TALIS2013) のポイント http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2014/06/30/1349189_2.pdf
教員は、生徒の主体的な学びを重要と考えている一方、主体的な学びを引き出すことに対しての自信が低く、ICTの活用を含め多様な指導実践の実施割合は低い。また学級運営に自信がない:学級内の秩序を乱す行動を抑える(日本=52.7%/世界=87.0%)。自分が生徒にどのような態度・行動を期待しているか明確に示す(日本=53.0%/世界=91.3%)。生徒を教室のきまりに従わせる(日本=48.8%/世界=89.4%)。秩序を乱す又は騒々しい生徒を落ち着かせる(日本=49.9%/世界=84.8%)。

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See you next week!
produced by Mr.J (source from 『「情報note|知のパラダイムシフト」
http://societyzero.wordpress.com/』)

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未来のデジタル社会を生き抜く子供たちのために
http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

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About societyzero

2003年よりブログ『金融リテラシー』スタート、2004年からは『知恵クリップ』のクリッピング・パートナーの一人に。また2005年2月に創刊された市民主体型メディアの「PJニュース(現在休刊)」に参加。 アカデミック市場では、2004年に大学教科書のデジタル化と教科書指定をセットにした初の試み、モデルにトライ。2007年iPhone登場時、非語学系の辞書をiPhoneアプリにし話題を呼んだ。 その後、卸モデルや広告モデルの専門辞書のデジタル化で実績を積んだ後、2008年専門書単行本のシリーズもので機関向けのビジネスを開拓。 2010年専門書出版社主導のプラットフォーム事業を志向するも組織決裁を得られずこれは頓挫。次に「新刊から電子化」の体制作りに注力、2012年からスタートさせた。 2013年プライベートでEPUBの自己出版を体験。最近は「書籍の電子化」から、「出版のデジタル化」、「教育と出版が融合するEDUPUB」、さらには「知の生成と流通の変革」に活動を拡充。 そしてなにより、今は、自分の子供たちの世代の「現在」に関心。子供達の「幸せ」は、子供達の『世代』の「幸せ」に依存しているから。その想いで、疾走する21世紀を追っている。

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