●世界のメディアは モバイルのために存在する:それを示す1枚のチャート

「Cの時代」の勉強会 140715
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

●世界のメディアは モバイルのために存在する:それを示す1枚のチャート
http://bit.ly/1ng9mEi

米国でラジオは、ラジオ機からではなく、スマホから聞くものに変わっている。ラジオばかりではない。写真も地図も、あれもこれも。

●SNSと企業の一歩進んだ付き合い方講座 – アジア太平洋のSNS利用が急増、“シェアしない”日本人は特異 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140629/567442/

香港や中国のユーザーは、SNS上で非常に積極的にコンテンツを共有しているが、日本は他の地域に比べて共有の頻度が少ない。

●Googleの「Songza」買収ではっきりした「機械 vs. 人間」の行方 http://sankei.jp.msn.com/gqjapan/news/140707/gqj14070710300002-n1.htm

「空の上(クラウド上)のジュークボックスは、どんなものであっても、キュレーションがあってこそ価値を持つようになる」。つまり人と機械は手を携えて、21世紀の新世界を切り開いていくのだ。話はGoogleの音楽ストリーミングサービス会社の買収。Googleの狙いがプレイリスト機能(の基盤技術)獲得にあった、という点。プレイリスト機能は、DJや音楽ライターなどの専門家が作成し、ユーザーがおかれている状況に基いて提供される仕組みを持っている。

●「先進国はどんどん貧しくなる」 森山たつをさんが語る海外、しかもアジア就職のススメ http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/29/asia-jobsearch_n_5541390.html

世界全体では格差はむしろ縮まっている。「インドネシア人や中国人でも同じくらいいいデザインできる人がいたら、同じ報酬をもらう機会を得られる。日本人、アメリカ人っていうだけで高い給料をもらってた人たちのめっきがはがれちゃう。かなりの高確率で、先進国にいる人は貧しくなっていきます」。

●中国との対立は経済面の方が深刻? 「フルセット国家」同士の争いで日本が劣勢に http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41152
実は、日本のエネルギーは貿易赤字の主因ではない。「石油や天然ガスを輸入している中東との貿易収支の赤字額は2008年が13兆8000億円、2013年が13兆2000億円と大きな変わりはない。これは省エネが進んだことから、原発を休止しても化石燃料輸入量が大きく増えていないことが一因」。「本当の理由は、中国との貿易の赤字額が増大したこと、もう1つは稼ぎ頭であったヨーロッパとの貿易で中国に競り負けたこと」。そればかりか、中国企業は日本市場に食指。「中国はほどほどの性能の製品を安く作ることによって、日本のマーケットを侵略し始めた」。

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これはおまけ
●オバマ大統領夫妻、初めてのデートで観た映画『ドゥ・ザ・ライト・シング』の25周年記念にビデオメッセージ http://www.cinematoday.jp/page/N0064247

●アンジーとブラピ、まな娘の映画デビューには家族総動員! http://www.cinematoday.jp/page/N0064312

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See you next week!
produced by Mr.J (source from「情報note|知のパラダイムシフト」)
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more clips 再編成されるLife(生活/生命/人生)
http://bit.ly/SV6f8u

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About societyzero

2003年よりブログ『金融リテラシー』スタート、2004年からは『知恵クリップ』のクリッピング・パートナーの一人に。また2005年2月に創刊された市民主体型メディアの「PJニュース(現在休刊)」に参加。 アカデミック市場では、2004年に大学教科書のデジタル化と教科書指定をセットにした初の試み、モデルにトライ。2007年iPhone登場時、非語学系の辞書をiPhoneアプリにし話題を呼んだ。 その後、卸モデルや広告モデルの専門辞書のデジタル化で実績を積んだ後、2008年専門書単行本のシリーズもので機関向けのビジネスを開拓。 2010年専門書出版社主導のプラットフォーム事業を志向するも組織決裁を得られずこれは頓挫。次に「新刊から電子化」の体制作りに注力、2012年からスタートさせた。 2013年プライベートでEPUBの自己出版を体験。最近は「書籍の電子化」から、「出版のデジタル化」、「教育と出版が融合するEDUPUB」、さらには「知の生成と流通の変革」に活動を拡充。 そしてなにより、今は、自分の子供たちの世代の「現在」に関心。子供達の「幸せ」は、子供達の『世代』の「幸せ」に依存しているから。その想いで、疾走する21世紀を追っている。

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