★The Web as random acts of kindness | Talk Video | TED.com

「Cの時代」の勉強会 140826
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

★The Web as random acts of kindness | Talk Video | TED.com http://www.ted.com/talks/jonathan_zittrain_the_web_is_a_random_act_of_kindness
「金儲けをしないでいい」という「feedom」の上に、今のwbは存在している。そのおかげで、人々の信頼と親切が支える、という条件を保持し続けられている。(「subtitle」から日本語を選ぶことで、日本語字幕が出ます。「taranscript」では、日本語のテキスト情報を見ることができます)

●点から線へ。ソーシャルの力で成長を続けるグループが2冊目になる書籍を発刊 『つながる教育、つなげる未来』 | 学校広報ソーシャルメディア活用勉強会 http://gkb48.com/book_tunageru/
Facebook「グループ」が電子出版( http://www.facebook.com/groups/183511801720881/ )。「自己出版」は個人だけじゃない。むしろこういう形にこそ、「電子版+POD」の未来形がありそう。

●ベネッセのタブレット電子書籍読書アプリ、『ブクフレ本』 https://www.bkandfr.jp/


親モード/子モードの切り替えが可能で、子供が「欲しい!」と伝え、親が「決済/購入」することができる。子どもは読みながら「気持ちボタン」を押せる。しかも気持ちの変化に合わせ、ひとつの本で何度でも押せる。そのボタンの推し具合で、「読みトモ」が推薦されたりする。また読書の好みが近い友達を見つけてフォローすることで「読みトモネットワーク」を作ったり、タイムラインで友達が読んでいる本を把握することができる。タイムライン上の読みトモの読書活動に「フレーフレー!」ボタンで応援する機能もある。

●急増する教育費貧乏~現代ニッポン 新たな貧困の形 http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140819/270044/
米国でダブルインカムはリスク意識ゆえの選択。夫婦のうちどちらかが何かの拍子に(病気、怪我、首切り、倒産)所得が減ったり、無くなったりする場合の備えとして選択されている。ところが日本では、今のトレンドだから、寿退社なんて大卒のすることじゃない、収入は大きい方がいいじゃん、といった、リスク対策以外の理由で行われることがしばしば。すると、家計の支出レベルもそれに合わせてしまう。そこへリスクが到来する。たとえばそれは役職停止制度かもしれない。そのとき、支出を下げることができない。こどもの教育費も落とせない。「セレブ家庭が20年で自己破産の危機に」といったことが本当に起きてしまう。

●「生活と支え合いに関する調査」結果の概要を公表~ 家族間の支え合い・生活困難の状況・震災の影響 ~ http://www.ipss.go.jp/ss-seikatsu/j/2012/seikatsu2012press.pdf
国も会社も次第にあてにならなくってきたこのご時世。親世帯と子ども世帯が近距離で別々の家に住んでいる「見えない家族」が最後の切り札になるのかもしれない。「おおよそ7割から8割の人が、さまざまな支援を家族から受けているものの、一部の人は「頼れる人」がいない:「看病や介護、子どもの世話」「健康、介護、育児に関する相談」「いざという時の少額のお金の援助」「災害時の手助け」について頼れる「家族・親族」がいるとの回答は7割から8割」。信頼のパートナーがそこにはいる。(詳細 http://bit.ly/1n7lJPG )
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これはおまけ
●「子どもが成功するのに必要な要素」が800人の子どもを30年に渡って追跡した結果判明 http://gigazine.net/news/20140811-child-fate-fix-birth/
●男の子育児、母親にとって大変なことは? [乳児育児] All About http://allabout.co.jp/gm/gc/432339/
●(まとめ)ピケティ氏の『21世紀の資本論』(1) | 詩想舎の情報note http://societyzero.wordpress.com/2014/08/23/00-67/
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電子書籍:『情報note|知のパラダイムシフト』
http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

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About societyzero

2003年よりブログ『金融リテラシー』スタート、2004年からは『知恵クリップ』のクリッピング・パートナーの一人に。また2005年2月に創刊された市民主体型メディアの「PJニュース(現在休刊)」に参加。 アカデミック市場では、2004年に大学教科書のデジタル化と教科書指定をセットにした初の試み、モデルにトライ。2007年iPhone登場時、非語学系の辞書をiPhoneアプリにし話題を呼んだ。 その後、卸モデルや広告モデルの専門辞書のデジタル化で実績を積んだ後、2008年専門書単行本のシリーズもので機関向けのビジネスを開拓。 2010年専門書出版社主導のプラットフォーム事業を志向するも組織決裁を得られずこれは頓挫。次に「新刊から電子化」の体制作りに注力、2012年からスタートさせた。 2013年プライベートでEPUBの自己出版を体験。最近は「書籍の電子化」から、「出版のデジタル化」、「教育と出版が融合するEDUPUB」、さらには「知の生成と流通の変革」に活動を拡充。 そしてなにより、今は、自分の子供たちの世代の「現在」に関心。子供達の「幸せ」は、子供達の『世代』の「幸せ」に依存しているから。その想いで、疾走する21世紀を追っている。

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